定期総会
| 開催日 | 2019年5月19日 |
| 場所 | 上尾市コミュニティセンター |
| 報告者 | 不明 |
第36回(2019年)総会報告 第36回(2019年)総会報告 開催日 5 5月1919日(日(日) ) 開催場所 上尾市コミュニティセンター 参加者 1616名 世話人 近藤芳明、事務局 世話人 近藤芳明、事務局 報告 富田稔 撮影 富田稔aaa


行事報告 事務局からの説明
5 5月1919日(日)1313時3030分より、上尾コミュニティセンターにおいて20192019年の総会が行われました。久しぶりに塩津元会長が元気な姿見せました。
福島会長を議長として以下の議案の審議が行われ、いずれも承認・可決されました。議案:20182018年度行事報告(近藤及び各世話人)(近藤及び各世話人)・会計報告(栗原)・会計監査報告(大久保)、20192019年度行事予定案(近藤及び各世話人)・予算案(栗原)・会則改正・役員案(議長)、名刺作成の補助について
説明事項:傷害保険(藤野)、会誌「いっぽん」3232号(栗原)
1)承認された20192019年度の役員
会長 福島隆一
副会長 大館一夫、近藤芳明
名誉顧問 塩津晋、松村祐二
幹事 葛西俊明、西田誠之、野澤潔、橋本啓一、吉田孝造
会誌編集委員 沼田尚文、栗原晴夫
ホームページ担当 河野茂樹、島田博彰
保険担当 藤野英雄
事務局 富田稔、籾山清
会計 栗原晴夫、村田紀彦、志村隆久 会計 栗原晴夫、村田紀彦、志村隆久
会計監査 大久保彦、新井基永
鑑定人 大久保彦、大館一夫、栗原晴夫、近藤芳明、富田稔、 鑑定人 大久保彦、大館一夫、栗原晴夫、近藤芳明、富田稔、
西田誠之、福島隆一、藤野英雄、村田紀彦、吉田孝造2)会則改正では役員の人数に関する規定を変更
旧:会計22名、会計監査11名→新:会計22名以上、会計監査22名以上とするもので、会計は役員の変更に伴い引継ぎがスムーズに行えるよう今年度の会計を33名とすることに対応できるよう変更しました。会計監査はこれまで会則を変更しないまま会計監査を22名選任してきたことに対応するものです。
3)名刺作成補助に関して
橋本幹事から、植菌に使う材の調達するとき、埼玉きのこ研究会員の名刺があると説明しやすいと、作成希望がありました。ホームページの画像を取り込んだ原版作成を補助するものです。他の会員も希望すれば、住所や氏名部分だけを変えて、100枚だと、税込み3850円100枚だと、税込み3850円で名刺が作成できます。名刺作成希望の会員は橋本幹事まで連絡してください。
4)今年度の行事の変更点
① 77月の開催場所が小川げんきプラザになりました。美の山とともに、以前から違う季節に観 察したいという声があり、本年度は美の山の観察会と開催月を交換しました。
② 88月は日帰りで、美の山公園とします。
③ 99月は群馬の森公園で開催します。昨年と同じですが、昨年は台風の接近により中止なりました。一昨年とは、集合場所が中央駐車場から北駐車場に変更されていることにご注意ください。
④ 1010月は美の山公園となりました。季節が変わると違うキノコがみられる楽しみがあります。新会長としての挨拶で、これまで「キノコを栽培して食べる」を追求してきたこと、ハナビラタケの栽培については海外生産も検討しているとのことでキノコの培養栽培に賭ける意欲を表しました。
昨年の総会では一部の役員が空席でしたが、今年度は志村さんや沼田さんがそれぞれ、会計、会誌編集委員に加わり、役員の空席がなくなりました。
傷害保険に関する説明では、①事故に遭った本人が電話できなくなった時の緊急連絡先が会として把握できていないことが、今後の検討事項であること、②保険の給付は治療費を全額補償するものではなく、契約に基づく定額が支払われることが説明されました。
「いっぽん」3232号の説明では、昨年のON DEMANDOON DEMANDO印刷より安くできたことが報告されました。
今年度は総会までに入会者が33名と幸先の良い新年度となりました。会員の皆さんが行事に積極的に参加するようお願い致します。 塩津元会長は栃木の研究室に行くのが負担を感じるようになったので、培養・観察に使っていた装置などを取りに来てくれるなら譲渡したいとのことでした。この件については福島会長に連絡してください。 総会終了後、有志で上尾駅前の中華料理屋で懇親会を行いました。ボルチーニ談義などで話が弾みました。