観察会
| 開催日 | 2018年8月24日 |
| 場所 | 水上周辺及び湯沢 |
| 報告者 | 開催日時 |








| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日時 | 24 |
(金 )~25日(土)
宿泊地 第 駐車場 観察地域 水上周辺及び湯沢 参加者 会員16世話人 藤野英雄、大久保彦、村田紀彦 鑑定人 福島隆一、大久保彦、村田紀彦 撮影 大久保彦、村田紀彦 報告 村田紀彦 記念撮影 同定会の様子 今年の夏季観察会は猿ヶ京温泉 千の谷を宿として行われた。今年の夏は猛暑が続き、西日本の豪雨災害と裏腹に雨は台風頼みの状況である。前日に東秩父を偵察してきたがアカジコウのみ数本出てはいたものの、あとは数種の硬いキノコしかない状態で、多分あんまり取れないだろうと覚悟はしていた。しかし実際山に入ってみると予想を上回る少なさである。それでも、なんとか往路数か所で十種程度採集して宿へ向かい、鑑定会場を設営し、一段落して温泉に入ることにしたのだが、ここでひと騒動起きた。大久保氏の足が血だらけである。いつの間にかヤマビルにやられていたのである。その話をしながら藤野氏の足をみるとこれも血だらけである。慌てて車に戻り、長靴の中やシートの下やカーペットの下を探したが見つけることはできなかった。既に隙間から車外に逃げ出していることを願うばかりである。下見の時にヤマビルがいることは聞いていたので、かなり注意して探していたのだが、見つけることができなかった。まあ、生息密度はそんなに高くないのだろうと高を括っていたのだが、見事に隙を突かれた形である。そんなこやはあったものの、温泉で疲れをとり、夕食で一杯やればきのこ談義に花が咲き、楽しい時間を過ごすことができた。翌日は朝食後に福島会長に講評をして頂いたのだが、ともかくキノコの種類が少ないので大変だったようである。宿で散会した後、一応一か所位はということで群馬21世紀の森によってみた。結果は悲惨なものであった。別な場所にトライする気持ちにもなれず、早々に帰途についた。
ヤマドリタケモドキ サカズキカワラタケ トンビマイタケ シロケシメジモドキ(仮) カバイロツルタケ トガリベニヤマタケ 確認種 アンズタケ目 アンズタケ科 アンズタケ属 ヒナアンズタケ イグチ目 イグチ科 アワタケ属 イグチ目 イグチ科 イグチ属 イグチ属 イグチ目 イグチ科 イグチ属 ヤマドリタケモドキ イグチ目 イグチ科 キイロイグチ属 ハナガサイグチ イグチ目 イグチ科 キヒダタケ属 キヒダタケ イグチ目 イグチ科 ニガイグチ属 ミドリニガイグチ イグチ目 イグチ科 ヤマイグチ属 シワチャヤマイグチ イグチ目 イグチ科 ヤマイグチ イグチ目 イチョウタケ科 イチョウタケ属 イチョウタケ タバコウロコタケ科 カワウソタケ属 サジタケ タマチョレイタケ科 シロアミタケ属 オオチリメンタケ サカズキカワラタケ タマチョレイタケ属 キアシグロタケ ミダレアミタケ属 チャカイガラタケ ツガサルノコシカケ科 カンバタケ属 シロカイメンタケ ホウロクタケ属 ホウロクタケ トンビマイタケ科 トンビマイタケ属 トンビマイタケ アセタケ科 チャヒラタケ属 クリゲノチャヒラタケ ウラベニガサ科 ウラベニガサ属 ガマノホタケ科 クロサカズキシメジ属 キシメジ科 カヤタケ属 シロケシメジモドキ サマツモドキ属 サマツモドキ タマバリタケ科 ツエタケ属 ブナノモリツエタケ ツキヨタケ科 アカアザタケ属 エセオリミキ モリノカレバタケ属 ヤマジノカレバタケ ワサビカレバタケ テングタケ科 テングタケ属 カバイロツルタケ コシロオニタケ タマゴタケ テングツルタケ ニセツルタケ ナヨタケ科 ナヨタケ属 イタチタケの近縁種 ムササビタケ ヌメリガサ科 アカヤマタケ属 トガリベニヤマタケ ハラタケ科 キツネノカラカサタケ属 ハラタケ属 ヒラタケ科 ヒラタケ属 ウスヒラタケ ホウライタケ科 ホウライタケ属 ポロテレウム科 ヒロヒダタケ属 ヒロヒダタケ ウロコタケ科 キウロコタケ属 チャウロコタケ ベニタケ科 チチタケ属 キチチタケの近縁種 チチタケ ベニタケ属 ウコンクサハツ 以上 計4