川越観察会

開催日 2018年6月24日
場所 川越水上公園
報告者 不明

川越周辺野外菌類観察会  川越周辺野外菌類観察会   開催日   :    開催日   : 20182018年6年6月2月244日(日)日(日)     集合場所   :  川越水上公園 観察場所  : 川越周辺平地林(堀兼、上赤坂の森公園周辺、下松原地区雑木林)観察場所  : 川越周辺平地林(堀兼、上赤坂の森公園周辺、下松原地区雑木林)参加者   : 20参加者   : 20名 (会員19名、一日会員1名)名 (会員19名、一日会員1名)世話人    :  大久保彦、藤野英雄、西田誠之 鑑定人    :  福島隆一、大館一夫、大久保彦、近藤芳明、富田稔、西田誠之、 栗原晴夫、藤野英雄、村田紀彦  報告    : 西田誠之報告    : 西田誠之撮影    : 富田稔撮影    : 富田稔 、西田誠之、大久保彦     DSCN17451.jpg) doutei DSCN17571.jpg) 下松原地区観察林                同定会場の様子 (実施日までの経緯)(実施日までの経緯) 年初の野外観察会として、今年も、川越周辺の平地林を探索する本観察会を実施す 年初の野外観察会として、今年も、川越周辺の平地林を探索する本観察会を実施することになった。当会発足以来、毎年、この時期に実施しているが、今上天皇の生前退位により今年が平成最後の実施となる、そんな感慨もあって、今年は特に、それにふさわしい好条件に恵まれるよう願っていた。 6月に入ると今年の夏も猛暑であることが実感されるむし暑い日々となった。折しも、1212日の米朝の歴史的会談やサッカー、ワールドカップロシア大会の開催等が、連日、新聞紙面の大見出しとなり、テレビ等の報道が過熱していった。月の半ばを過ぎると、梅雨らしい曇天、雨模様の日々が続き、一転して、梅雨寒の日々となった。そのせいか、近所の雑木林を覗いても、菌影が薄い、気をもんでいても仕方がない、といつものように構えていた処、またしてもとんでもないことがおこった。週明けの1818日、午前88時、大阪市北部を震源とするM6.1M6.1、震度66の大地震が発生した。死者は少なかったものの、小学生の女児が通学路のブロック塀が倒壊し死亡するという痛ましい事故もあり、当然のように、また、多くの人の暮らしを揺るがす甚大な被害が出た。そして、つかの間の晴れ間に壊れた家屋や屋根を懸命に償う人々を、さらに襲うかのように、再び、西から列島全体を雨雲が蔽い、強い雨粒が降り注いだ。当地も、毎日、雨が降り、当観察会実施日の週間予報は、朝から終日「雨」となっていた。 私は、この日の,同定場所として、例年のように川越公園のシェルターの下を借りる事の他に、念の為、堀兼・上赤坂公園の会議室使用を予約していたが、それをキャンセルできないでいた。実施日前日の午後も雨が降っていたからである。ところが、テレビの天気予報を見ると、「明日は、未明から急激に天気が回復し、朝から晴れ間が広がる」という意外なものだった。 川越公園事務所に、再度電話を入れ、シェルターの下で行われるというイベントが昼までには終了し、万一雨でも借用できる、ということを確認した後、さらに、堀兼・上赤坂公園に、電話を入れ、丁重にお詫びして、会議室使用のキャンセルの申し入れをした。それで、ようやく、準備が終わったことを実感し、身支度を整えた。(実施日)(実施日)例年通り、77時過ぎに、川越公園に着いた。すぐに公園事務所に挨拶に行った。予報のようには、朝から晴れ間が広がってはいなかったので、早出の係官に、再度、降雨の場合の同定場所であるシェルターの確認をさせて戴いた。 集合場所の駐車場は、今年も、既に驚くほど多くの車で溢れていた、大きな催しがあるらしい。いつもの駐車位置にも、既に、車が並んでいた。 世話役の大久保氏、藤野氏が到着し、程なく、観察地へ直接行かれるという連絡のあった方を除いて、予定の皆さん全員が定刻前に集合された。常連の皆さんに加え、初参加の新入会員や、家族会員と一緒に参加された方もあった。 落着いた曇り空でむし暑さもなく爽やかだが、わづかに、小雨が降り出した中、福島会長に年初の挨拶をして戴いた。続いて、世話役の大久保氏、藤野氏と私が簡単に、本日の手順や観察地の近況等を説明した。 観察地は、今回は、特に智光山公園等の希望がなかったので、22か所(堀兼・上赤坂の森公園周辺、下松原地区雑木林堀兼・上赤坂の森公園周辺、下松原地区雑木林)に設定した。下松原地区では、たまたま、本日、同時刻に、埼玉県生態系保護協会の川越・坂戸・鶴ヶ島支部主催の「川越の畑作地帯に残る雑木林のキノコ観察会」が、行われるというので、その紹介をさせて戴いた。 籾山事務局長の連絡事項の説明後、すぐに車に分乗して、観察地に向かった。 すでに、雨は上がって、空は薄雲のみで、明るく輝いていた。(観察地にて)(観察地にて) 私は、下松原地区へ行き、ジョイフル裏の、ごく狭い範囲を、観察した。 森の中は、明るくしっとりとして爽やかだった。 初参加の岡田会員の質問に答えながら、きのこを手にしてやり取りしていると、現地で待っておられた賀登会員や、稗島さんはじめ川越ネットや埼玉県生態系保護協会のメンバーと思われる方々も立ち寄って、こもごも、きのこを眺めていかれた。初参加の岡田会員の質問に答えながら、きのこを手にしてやり取りしていると、現地で待っておられた賀登会員や、稗島さんはじめ川越ネットや埼玉県生態系保護協会のメンバーと思われる方々も立ち寄って、こもごも、きのこを眺めていかれた。 ベニタケの仲間は、例年、真っ先に出てくるヒビワレシロハツを、私は、今年まだ見ていないが、ケショウハツの出が早かった。ドクベニタケ、ドクベニダマシ、クロハツ、クロハツモドキ、シロクロハツ、シロハツモドキ、ツチカブリ、アオゾメツチカブリ等が目立った。腐朽木には、イタチナミハタケ、クリイロチャヒラタケが多く生えていた。数日前、下見に来た時に見たクロシワオキナタケを見たので探したが、見つからなかった。また、昨年、トキイロヒラタケが生えていた処に行ってみたが、やはり、見られなかった。ヒイロベニヒダタケは処々に出ていたが、「黄色い」方のベニヒダタケは、すでに時期が過ぎたのか、見つからなかった。近年、埼玉、神奈川等の平地林の「ベニヒダタケ」は、学名のPluteus leoninusPluteus leoninusではない可能性が指摘されている。もともと近縁種が多い種なのに「頒布種」として漫然と見過ごして来てしまったので、今回は持ち帰って確認したかったが、残念だった。イグチの仲間は、立派なヤマドリタケモドキが、処々に見られた。ニガイグチモドキに似た不明種?を11個体採取した。テングタケ属は、まだ、乏しいものの、丹念に探せば見つかるし、この先、続々出てくるだろう、と思われた。他には、アンモニア菌のヒメワカフサタケが目についたが、昨年、群生していたワカフサタケの大型種は見られなかった。 材上生の、いわゆる「硬いきのこ」と呼んでいる頒布種は、鮮度はこもごもながら、至る所に生えていた。この雑木林では、1年中見られる木材分解菌であるが、今年は、サビハチノスタケやコツブチャツムタケ、スジウチワタケモドキ等、ごく一部のみ採取したのみで、あとは確認するだけに留めた。 材上生の、いわゆる「硬いきのこ」と呼んでいる頒布種は、鮮度はこもごもながら、至る所に生えていた。この雑木林では、1年中見られる木材分解菌であるが、今年は、サビハチノスタケやコツブチャツムタケ、スジウチワタケモドキ等、ごく一部のみ採取したのみで、あとは確認するだけに留めた。(同定会にて)(同定会にて)予報通り、すっかり晴れあがった空のもと、早めに川越公園に戻って、集合場所の大駐車場の隅の木陰の草地に、いつものとおり、藤野さん提供の大きな青いシーツを敷いて、分類プレートを置き、皆さんの帰りを待った。 昨年は、11週早い実施だった為、ハラタケ目、ベニタケ目等はごく僅かしかなく、イグチ目等は皆無だったが、今年は、違って、ほぼ満遍なく、採集種が並べられた。初出の菌は、特になかったものの、テングタケやイグチに中にも変異のみられる個体や、同定が躊躇われるものもあった。 全員で分類、命名した後、講評に入り、福島会長がウチワタケとスダジイの関連等について、大舘副会長がドウシンタケの見分け方等について、近藤副会長が子嚢菌について、個々の採集種を手に取って解説された。 終了後、福島会長と近藤副会長が、公園管理事務所に御礼の挨拶に出向き、謝辞を述べて、会報を届けた。今年は、そのお世話にならずに済んだが、いつも雨天でも実施可能なように配慮して戴くので本当に有難いことである。 DSCN17491.jpg) DSCN17561.jpg) DSCN17531.jpg) ヘビキノコモドキ       ウスキテングタケ          ザラエノハラタケ tomita1.jpg) DSCN17521.jpg) DSCN17541.jpg) ホコリタケ         ハナオチバタケ           ヒメカバイロタケ DSCN17551.jpg) DSCN17511.jpg) tomita1.jpg) ニガイグチモドキ?     ケショウハツ           ヒビワレシロハツ tomita1.jpg) tomita youkin1.jpg) murasakiyamadoritake ookubo1.jpg) イタチナミハタケ      マツオウジ幼菌         ムラサキヤマドリタケ kiamiasiyamadoritake ookubo1.jpg) nigaigutimodoki ookubo1.jpg) hikageurabenitake ookubo1.jpg) キアミアシヤマドリタケ   ニガイグチモドキ     ヒカゲウラベニタケ  川越周辺観察会―確認種川越周辺観察会―確認種担子菌門担子菌門**(ハラタケ目)(ハラタケ目)ヒラタケ科ヒラタケ科 ヒラタケ属;ウスヒラタケ スエヒロタケ科スエヒロタケ科 スエヒロタケ属:スエヒロタケ、 ヒドナンギウム科ヒドナンギウム科 キツネタケ属:ウラムラサキ キシメジ科キシメジ科 キシメジ属:ミネシメジ ポロテレウム科ポロテレウム科 ゲロネマ属:オリーブサカズキタケ  ゲロネマ属:オリーブサカズキタケ ツキヨタケ科ツキヨタケ科 モリノカレバタケ属:モリノカレバタケ、アマタケ シロホウライタケ属の11種? タマバリタケ科タマバリタケ科 ツエタケ属:ツエタケの1種 タマバリタケ属:スギノタマバリタケ エノキタケ属:エノキタケ ラッシタケ科ラッシタケ科  ヌギタケ属:クヌギタケの仲間、ホウライタケ科 ホウライタケ科 ウライタケ属:オオホウライタケ ハナオチバタケ、ヤマジノカレバタケ、 ガマノホタケ科ガマノホタケ科 ヒメカバイロタケ属:ヒメカバイロタケ テングタケ科テングタケ科 テングタケ属: テングタケ属:テングタケ、ドウシンタケテングタケ、ドウシンタケ ゴテングタケモドキ、ツルタケ、 ヘビキノコモドキ、スキテングタケスキテングタケ フクロツルタケ、ガンタケウラベニガサ科** ウラベニガサ科 ウラベニガサ属:ウラベニガサ、ヒイロベニヒダタケ、ヒイロベニヒダタケ、 ハラタケ科ハラタケ科 ハラタケ属:ザラエノハラタケ ホコリタケ属:ホコリタケ ノウタケ属:ノウタケ ナヨタケ科ナヨタケ科 キララタケ属:イヌセンボンタケ、コキララタケ、 ナヨタケ属:ムササビタケ ナヨタケ属:ムササビタケ モエギタケ科モエギタケ科 ミヅキタケ属:ツバナシフミヅキタケ スギタケ属:ヤケアトツムタケアセタケ科 アセタケ科 アセタケ属:シラゲアセタケ、コバヤシアセタケ、、コバヤシアセタケ、 キヌハダトマヤタケ、 チャヒラタケ属:クリゲノチャヒラタケ チャヒラタケ属:クリゲノチャヒラタケヒメノガステル科: ヒメノガステル科:ヒメワカフサタケ カンゾウタケ科カンゾウタケ科 ヌルデタケ属:ヌルデタケ イッポンシメジ科イッポンシメジ科 ヒカゲウラベニタケ属:ヒカゲウラベニタケ イッポンシメジ属:シロイボカサタケ、クサウラベニタケ**(ハラタケ目―所属科未確定種)(ハラタケ目―所属科未確定種)ヒメキシメジ属:ヒメキシメジ チャツムタケ属:コツブチャツムタケ、(以上ハラタケ目―45種)45(イグチ目)(イグチ目)イチョウタケ科イチョウタケ科 イチョウタケ属:イチョウタケ イグチ科イグチ科 アワタケ属:キッコウアワタケ、クロアザアワタケ コショウイグチ属:コショウイグチ ヤマドリタケ属:ヤマドリタケモドキ、ニセアシベニイグチニセアシベニイグチ 、コゲチャイロガワリ、イロガワリ、 ニガイグチ属:ニガイグチモドキ? ヤマイグチ属:アカヤマドリ カミウロコタケ属:カミウロコタケ ニセショウロ科ニセショウロ科 ニセショウロ属:ヒメカタショウロ(以上イグチ目―12種)(以上イグチ目―1212種) (ベニタケ目)(ベニタケ目)ベニタケ科ベニタケ科 ベニタケ属:クロハツモドキ、ベニタケ属:クロハツモドキ、シロクロハツ、キチャハツの仲間、 カワリハツ、ケショウハツ、アイタケ、ケショウハツ、アイタケ、ウコンハツ、ウコンハツ、 ウコンクサハツ、ドクベニダマシ、ヒビワレシロハツ、 チチタケ属:アオゾメツチカブリ、ケシロハツ、ケシロハツ、チョウジチチタケ、 チチタケ マツカサタケ科マツカサタケ科 ミミナミハタケ属:イタチナミハタケ、 フサヒメホウキタケ属:フサヒメホウキタケ属:フサヒメホウキタケ ウロコタケ科ウロコタケ科 キウロコタケ属:キウロコタケ、チャウロコタケ、 カミウロコタケ属:カミウロコタケ (以上ベニタケ目―19種)(以上ベニタケ目―1919種) (アンズタケ目)(アンズタケ目)アンズタケ科アンズタケ科 アンズタケ属:アンズタケ (以上アンズタケ目―1種)(以上アンズタケ目―11種) (キカイガラタケ目)(キカイガラタケ目)キカイガラタケ科キカイガラタケ科 マツオウジ属:マツオウジ(以上キカイガラタケ目―1種)**1 (タマチョレイタケ目)(タマチョレイタケ目)マクカワタケ科マクカワタケ科 カミカワタケ属:カミカワタケ?、 シワタケ科シワタケ科 **ヤケイロタケ属:**ヤケイロタケ属:ヤケイロタケ、エビウラタケ、エビウラタケ、 ツガサルノコシカケ科ツガサルノコシカケ科 **オオオシロイタケ属:**アオゾメタケ、 **ホウロクタケ属:**ホウロクタケ属:ホウロクタケ、ホウロクタケ、 **ツガサルノコシカケ属:**ツガサルノコシカケ属:ブドウタケ、ツガサルノコシカケブドウタケ、ツガサルノコシカケ タマチョレイタケ科タマチョレイタケ科 **タマチョレイタケ属:**タマチョレイタケ属:アミスギタケ、アナタケ、アナタケ、スジウチワタケモドキ アシグロタケの仲間、ネッタイアシグロタケ ウチワタケ属:  ウチワタケ属:ウチワタケ、ツヤウチワタケ、ツヤウチワタケ、ツヤウチワタケモドキ **ヒトクチタケ属:**ヒトクチタケ シュタケ属: シュタケ属:ヒイロタケ シロアミタケ属: シロアミタケ属:アラゲカワラタケ、クジラタケ、カワラタケ、オオチリメンタケクジラタケ、カワラタケ、オオチリメンタケ カイガラタケ属: カイガラタケ属:カイガラタケ、 チャミダレアミタケ属: チャミダレアミタケ属:エゴノキタケ、チャカイガラタケ、 **ホウネンタケ属:**ホウネンタケ属:ホウネンタケ、 マンネンタケ属:マンネンタケ属:マンネンタケ、オオミノコフキタケ、ビハチノスタケ属: ビハチノスタケ属:サビハチノスタケサビハチノスタケ タマチョレイタケ目―所属科未確定種)タマチョレイタケ目―所属科未確定種) ミダレアミタケ属:ミダレアミタケ属:ニクウスバタケ、ミダレアミタケ、 ニカワオシロイタケ属:ニカワオシロイタケ属:シックイタケ( 以上タマチョレイタケ目―30種) ( 以上タマチョレイタケ目―3030種) (タバコウロコタケ目)タバコウロコタケ目)タバコウロコタケ目)タバコウロコタケ科タバコウロコタケ科 タバコウロコタケ属:キヌハダタケ キコブタケ属:ネンドタケ、ネンドタケモドキ アナタケ科アナタケ科 Hyphodontia:HyphodontiaHyphodontia:アナタケ (タバコウロタケ目―所属科未確定種)          (タバコウロタケ目―所属科未確定種) オツネンタケ属:ニッケイタケ、 オツネンタケ属:ニッケイタケ、 シハイタケ属:ウスバシハイタケ、シハイタケ、ハカワラタケ、 シハイタケ属:ウスバシハイタケ、シハイタケ、ハカワラタケ、 シロサルノコシカケ属:シックイタケ(以上タバコウロコタケ目―9種)9 (キクラゲ目)(キクラゲ目)キクラゲ科キクラゲ科 キクラゲ属:キクラゲ、アラゲキクラゲ、 ヒメキクラゲ科ヒメキクラゲ科 ヒメキクラゲ属:タマキクラゲ、ヒメキクラゲ、 (シロキクラゲ目)(シロキクラゲ目)シロキクラゲ科シロキクラゲ科 シロキクラゲ属:シロキクラゲ、ハナビラニカワタケ、(アカキクラゲ目)(アカキクラゲ目)アカキクラゲ科アカキクラゲ科 ツノマタタケ属:ツノマタタケ、 ニカワホウキタケ属:ツノフノリタケニカワホウキタケ属:ツノフノリタケ (以上キクラゲ類―8種)(以上キクラゲ類―88種) 子嚢菌門子嚢菌門(ビョウタケ目)(ビョウタケ目)ヒナノチャワンタケ科ヒナノチャワンタケ科 ヒナノチャワンタケ属:シロヒナノチャワンタケ(クロサイワイタケ目)(クロサイワイタケ目)クロサイワイタケ科クロサイワイタケ科 チャコブタケ属:チャコブタケ ヒポキシロン属:クロコブタケ(ボタンタケ目)(ボタンタケ目)オフィオコルジケプス科オフィオコルジケプス科 テイラクリデイオプシス属:オサムシタケ ボタンタケ科ボタンタケ科 ヒポミケス属:HypomycesHypomycesspsp.(以上子嚢菌―5種)(以上子嚢菌―55種) (合計130種、他未同定数種)(合計130130種、他未同定数種)

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