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川越観察会

開催日 2014年6月22日
場所 川越・水上公園
参加者 22名
報告者 西田誠之

■川越地区周辺観察会

観察地区:川越周辺平地林(赤坂の森公園、下松原地区、水上公園とその周辺)

報告:西田誠之 会長挨拶   撮影  河野茂樹 事前説明   撮影  河野茂樹 鑑定準備    撮影  河野茂樹 新分類の説明   撮影  富田稔 会長鑑定結果説明   撮影  富田稔 西田氏鑑定結果説明  撮影  河野茂樹 今年も待ち望んだ最初の野外観察会の日を迎えた。

集合は川越水上公園、主な観察地は、川越周辺の下松原地区(初雁高校周辺)および赤坂の森公園一帯の雑木林で、これまでと変わらない。

しかし、いつも心配する空模様は?というと、今年は特に気がかりだった。

春先から不順続きで、 月早々気温が30℃を超え、関東以西のみか、東北、北海道迄が猛暑の日々となった。その後すぐに梅雨に突入、しかし降雨量は多くはなく、気温のみが変転、時に大きく上下した。実施日が近づくにつれ、もう少し「湿り」が欲しいと願ったが、地表は高温の日差しにさらされて乾いていることが多かった。

しかし、実施日直前になって、西から悪天をもたらす前線が伸びて来て、前日に発表された埼玉地方の天気予報は、夜半から本格的な雨、朝にかけては大雨に注意との警報が発せられる始末となった。

梅雨の真っ最中なのだから、雨が降って当然なのだが、本観察会は、幸いなことに、これまで雨に阻まれたことがなかった。多くは曇り程度で、むしろ、梅雨の合間の絶好の観察日和に恵まれて来た。唯一、一日だけ、採集を終えた午後に雨となったことがあった。しかし、その日も、川越水上公園のご好意で、急遽、広いシェルター(屋根のある場所)を開放して戴き、予定通り終了することが出来た。同公園の管理者の皆様の御親切を胸に刻んだその日の事は、殆どの会員が鮮明に覚えていることだろう。それ以来、厚かましくも、同公園には、毎年、「雨天の場合は同じ場所をお借りしたい」とお願いしてきた。しかし、それ以後は好天に恵まれ、お世話をおかけすることなく済んでいた。

しかし、今回ばかりは、そうはいかなかった。

未明、目覚めてみると、果たして、どしゃぶりの雨である。容赦なく打ち付ける雨しぶき、雨粒がいやに大きい。覚悟はしていたものの、これほどの悪天とは、、、 とにかく世話人の務めを果たそうと家を出たが、一向に雨足は衰えそうもない。

水上公園に向かう車中でも考えることは「これでは、きのこの観察等出来そうもない、中止するしかない」という思いだった。

途中、赤坂の森へ寄って、道路脇のきのこを幾つか観察したが、下見した際に見た時よりも、むしろ冴え冴えとした姿に見えたのが救いだった。それで、少し、気持ちが楽になった。

雨天の場合の集合場所は、いつものテニスコート傍の広い駐車場ではなく、「公園入場口、切符売場前の屋根のある場所」としていた。屋根といってもわずかなスペースしかないが、何とか、雨を避けることが出来る。そこへ8時前に着いて、皆さんの到着を待った。しかし、この雨では、多分、ほんの数名しか集まらないのではないかと、案じていた。

しかし、結果は、いつもとさほど変わらぬ数の方々が定刻迄に参集された。雨等何のこともないという感じで、中には、「世話人だけだと気の毒だから来た」という方や、群馬から来られた方もあった。結局、参加者は、22名だった。しかも、有難いことに、こちらからお願いに伺った訳でもないのに、公園事務所員の方がいち早く来られて、広いシェルターの入口の鍵を開けて下さった。ご好意に感謝して、全員中へ入り、落ち着くことが出来た。これで、気分もすっかり一変、雨は、相変わらず、本降りだが、屋根が高く広々したシェルターの中は、明るく涼しく、快適だった。

福島会長の冒頭の挨拶では、来年、埼玉県内で行われる予定の、日本菌学会主催のフォーレについての説明があった。観察、採集の予定地は、武蔵丘陵森林公園、期日は9月末、宿泊場所は、国立女性教育会館を予定している、とのこと。

会として後援したいので、是非、多くの方の協力をお願いしたい、との依頼があった。

本日の予定については、会長みずから、この雨の中どうするか、皆さんの意見を求められたが、「予定通り、観察地へ向かいたい」との意向に、誰も異存はなかった。

そうと決まると、のんびりムードも一変、各自すぐに身支度して、車に分乗、観察地へ出発した。大きな傘、雨合羽、長靴等、参加者全員、雨支度は万全だったようだ。

私と藤野さんのみが居残って、同定の準備を整えた。藤野さんは午後所用があり、同定作業には参加できないのだが、いつもの通り、採集したきのこを並べる為の大きなシーツを持参してくれた。これがないと、きのこがまとめられず、ゴミ等も散乱して、困るのである。

私は今回、分類の為のプレートを22枚用意した。

これまで、担子菌類(ハラタケ類、ヒダナシタケ類、腹菌類、キクラゲ類)、子嚢菌類に大別して各科ごとに分類してきたが、近年 DNA 鑑定により判明した遺伝子系統に基づく新分類基準が定着しつつあるので、それに準拠して対応したものである。

新設された目や、科、属等が多いが、皆さんがきのこを置きやすいように、順番等を工夫して、 枚、配置した。

さしもの大雨も1時間もすると衰えを見せ、11時頃には一時降り止んだが、その後もまだ不安定で、時折、冷風、小雨が吹きつけていた。しかし、雲影はあきらかに、次第に明るく変わっていった。

予定では早めに戻る筈だったが、全員が帰着したのは、正午を大きく回っていた。その分、多くのきのこに出会えたということだろう。

昼食後、福島会長以下、全員で、鑑定にあたったが、作業を終える頃には、もうすっかり雨もやみ、その後は、急速に天候は回復していった。「我々が引き上げたから、今頃は、きのこも安心して出ているぞ」というような冗句も飛びかった。 ―採集、鑑定結果について― 同定の結果は、昨年を上回る種数(約96種)が、確認された。

ここ 年間の確認種数は、順に、115種、150 種、80種、だった。

昨年、種数が極端に減ったのは、 月~ 月の雨量の少なさが響いた為で、特に菌根性のきのこの出遅れが目立ったのだが、今年は、テングタケ、ベニタケ、イグチの仲間も、そこそこみられた。鮮やかな黄色のキタマゴタケの幼菌が目を引いた。

昨年に続いて、カブラマツタケが、今年も栗原会員によって、採集された。本種は、ワカフサタケ属やコガネタケ属のきのこに寄生し、同時に菌根も形成するという、世界的にも珍しい特異な属の菌である。

属であるが、本邦産には複数の未解明の種が含まれているといわれている。

クロハツ上に発生したヤグラタケは、新分類でも、シメジ科に所属の菌である。

材上生のコツブチャツムタケは、この時期に毎年、当地で見られるが、かってナメシスギタケと仮称されていた。正式な種名が付いたが、所属のチャツムタケ属そのものが、ハラタケ目の中で所属科が未確定のままである。このように DNA 解析により、近縁関係が属までは区分されても、上位の分類が未確定という種も多数出ている。そういう種は、目ごとに、所属科未確定のプレートを用意して、分類した。

今回、プレートで明示した所属科未確定の属は、以下の通りである。

ヒメキシメジ属、スギヒラタケ属、チヂレタケ属、ザラミノシメジ属 オシロイタケ属、ヤニタケ属、ブドウタケ属 ニカワオシロイタケ属 ニクウチワタケ属、マイタケ属、ミダレアミタケ属 タバコウロタケ目 ムラサキナギナタタケ 属、シハイタケ属、シロサルノコシカケ属、オツネンタケ属 鑑定終了後は、福島会長が、採集された種について、個別に、菌根性。非菌根性の区分、培養の可否や困難度、覚えておきたい特質等について、丁寧に説明された。

また、私が、今回初めて使用した新分類基準のプレートに基づき、これまでの分類との相違点、新設された目、科、属の概要、特に注意したい所属変更があった種等について、説明した。

続いて、大久保氏が、それに関連して、 DNA 判定がすべてにとって代わるものではないこと、これまで行われてきた形態的、生態的観察が引き続き重要であることに変わりはない事を力説された。

近藤会員は、大雨のさなか、子嚢菌の観察が困難で、唯一の採集種がオサムシタケのみだったと説明された。言及されなかったが、サビハチノスタケの Echinochaete russiceps (サビハチノスタケ属)の幼菌を採取してこられたのも、同会員である。

採取して来たきのこには、誰しも思い入れがある筈である。本当はもっと多くの方の発言を聞きたいのだが、しかし、当会の会員は、皆、静かに説明を聞く方々が多い。世話役のリードの仕方が悪いのではないかと反省している次第である。 ―福島会長コメント― オオシロカラカサタケ- 熱帯性の菌である。有毒なので注意。

アカチャツエタケ- 赤松の切り株、枯れた根本等に出る。一見、シイタケを思わせる。

マツオウジ- 松に出るものと、ツバを有し落葉松に出るもの(ツバマツオウジ)と2種ある。カラマツに出る菌をアカマツに植え付けても子実体を作る。しかし、2種は交配しないので、別種ということになる。

マンネンタケ- 幼菌時は白色だが、成長時にはきれいな黄色となり、最後は赤くなる。

中国では、不老長寿のきのことされ霊芝として珍重されて来た。硬質のきのこだが、 生のままでは腐りやすい。

ベニタケの仲間- 色も赤だけでなくとりどりで、特徴がなく、1000種ぐらいあると されている。名前のないものも多く、フウセンタケの仲間(600種ぐらい)と同じく、 判別は容易でない。中では、見分けやすい特徴のあるヒビワレシロハツが真っ先に発 生してくる。続いてクロハツも早く出てくる。これが夏きのこのシーズンの始まりで 、続いてテングタケ属等も発生してくる。

ウコンクサハツ- これまでウコンハツと混同されていたが、近年、ようやく名前がつ いて区分された。傘も柄も黄色であるウコンハツに比して、本種は柄は白色で、根本 あたりのみが黄色い程度。

キチャハツ- コナラに出るものでよく似た別種がある。

腐生性イグチについて -ほとんどが外生菌根菌であるイグチの仲間に、ザイモクイ チをはじめとして腐生性のものがあることが明らかになっているが、その内の あるカラマツに出る菌については、既に培養を試みている。針葉樹生だけでなく、 葉樹から出るものもあるとすれば、是非採取して、培養してみたいと思っている。 ―追 記― ヤグラタケに付いて ヤグラタケは成熟すると子実体全体が黄土褐色の粉塊になる。顕鏡すると星形の硬膜胞子である事が判る。この胞子を栄養寒天培地に落とすと速やかに菌糸を伸ばし、子実体を作る。短時間に子実体を作る事から、以下のような試験を試みた事が有る。

色々な生長段階のクロハツの傘の頂部に硬膜胞子を載せ、ばくされるまで観察をした。

生長したクロハツを採集し硬膜胞子を載せて湿度の高い所に放置し、ばくされるまで観察した。

採集したクロハツの傘や柄の部分に水に懸濁した硬膜胞子液を注射し、湿度の高い所に放置し、観察した。

結果は、この方法では、子実体が出来なかった。

滅菌したクロハツやほかのベニタケ類、チチタケの仲間、イグチ類、シイタケやエリンギ、エノキタケ、ヒラタケ等の食用キノコでも硬膜胞子を接種してやると子実体を作る。

自然界では、硬膜胞子が土の上に落ちた後、何処でどのような形で生活しているのか?硬膜胞子は、土に落ちた後、発芽し菌糸を伸ばすのだろうか?発芽せずクロハツの菌根周辺部で発芽するのだろうか?何時の段階で感染させればクロハツの上に出て来るヤグラタケを作らせる事が出来るのだろうか?

ヤグラタケを長く培養していると菌叢が変わって来る。子実体を作る菌叢は 菌糸が枝分かれ状に伸長し、コロニー状にならない。厚いコロニー状の菌叢に成ってしまうと栄養菌糸は、培地やキノコ等モリモリ食べるがキノコを作らなくなる。

疑問は沢山ありますが、一つ一つ試験をしながら解決したいと思っている。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 終了後、福島会長から、大量のハナビラタケのパック詰めが全員に無償配布され、またマイタケ、トンビマイタケの菌床が実費以下の価格で、希望者に販売された。売り上げは、会に寄付されるとのことである。また、さらに大きく重量が1015㎏もあり、毎年マイタケが発生するという菌床も、実物が披露された。次回は、これもいくつか持参されるとのことである。

最後の報告になってしまったが、福島会長、大久保氏と私、三名で、公園事務所に立ち寄り、職員の方々にお会いして、お礼を述べた。今年の会報とハナビラタケを進呈したが、到底、礼を尽くしたとは言えないだろう。今回、朝からの大雨にも拘わらず無事に観察会を終えられたのは、ひとえに鑑定場所を提供してくださった水上公園の管理者の皆様のお陰であり、深く感謝の意をお伝えしたい。

ご親切なご配慮本当に有り難うございました。厚く御礼申し上げます。

確 認 種 担子菌門 シメジ科 ヤグラタケ属:ヤグラタケ、 ヤグラタケ 撮影 河野茂樹 スエヒロタケ科 スエヒロタケ属:スエヒロタケ、 ツキヨタケ科 モリノカレバタケ属:モリノカレバタケの仲間、アマタケ近縁種、 ワサビカレバタケ、アカチャツエタケ、 オチバツエタケ(青木仮称)、 タマバリタケ科 ツエタケ属:ブナノモリツエタケ?、ヒマラヤツエタケ?、ツエタケの仲間複数種、 ダイダイガサ属:ダイダイガサ、 ラッシタケ科 クヌギタケ属:クヌギタケの仲間、 ホウライタケ科: ホウライタケ属:オオホウライタケ、ハナオチバタケ、 ヒドナンギウム科 キツネタケ属:カレバキツネタケ、 ガマノホタケ科 ヒメカバイロタケ属:ヒメカバイロタケ、 ヒメカバイロタケ 撮影 河野茂樹 テングタケ科 テングタケ属:ツルタケ、ヒメコガネツルタケ、テングツルタケ、テングタケ、キタマゴタケ、 ガンタケ テングタケ  撮影 河野茂樹  キタマゴタケ 撮影 富田稔 ウラベニガサ科 ウラベニガサ属:ウラベニガサ、ベニヒダタケ、 ベニヒダタケ 撮影 河野茂樹 ハラタケ科 オオシロカラカサタケ属:オオシロカラカサタケ、 キヌカラカサタケ属:クロヒメカラカサタケ、 クロヒメカラカサタケ 撮影 西田誠之 ハラタケ属:ウスキモリノカサ、 ノウタケ属:ノウタケ、ノウタケの仲間、 ホコリタケ属:ホコリタケ、 カブラマツタケ科 カブラマツタケ属:カブラマツタケ ナヨタケ科 キララタケ属:イヌセンボンタケ、コキララタケ、 ナヨタケ属:イタチタケ?、 モエギタケ科 スギタケ属:ヤケアトツムタケ、 センボンイチメガサ属:センボンイチメガサ?

アセタケ科 アセタケ属:アセタケの仲間 チャヒラタケ属:クリゲノチャヒラタケ、 イッポンシメジ科 ヒカゲウラベニタケ属:ヒカゲウラベニタケ、 カンゾウタケ科 ヌルデタケ属:ヌルデタケ チャツムタケ属:コツブチャツムタケ、 コツブチャツムタケ 撮影 西田誠之40種)

イグチ目 イチョウタケ科 サケバタケ属:サケバタケ、 イグチ(ヤマドリタケ)科 アワタケ属:クロアザアワタケ、 イグチ ヤマドリタケ 属:ヤマドリタケモドキ、 ヤマイグチ属:スミゾメヤマイグチ、アカヤマドリ スミゾメヤマイグチ        アカヤマドリ  撮影 河野茂樹 ディプロシスチジア科 ツチグリ属:ツチグリ、 ニセショウロ科 ニセショウロ属: ニセショウロの仲間、 (以上イグチ目― 種)

ベニタケ科 ベニタケ属:クロハツ、ケショウハツ、ウコンハツ、ヒビワレシロハツ、 クロハツ 撮影 西田誠之          ウコンハツ  撮影 河野茂樹 ドヨウハツタケ(青木仮称)、キチャハツの仲間 ドヨウハツタケ 撮影 富田稔 ウコンクサハツ、他数種 ウコンクサハツ  撮影 富田稔 マツカサタケ科 ミミナミハタケ属:イタチナミハタケ、 フサヒメホウキタケ属:フサヒメホウキタケ、 ウロコタケ科 キウロコタケ属:キウロコタケ、チャウロコタケ、11種、他数種)

キカイガラタケ目 キカイガラタケ科 マツオウジ属:マツオウジ (以上キカイガラタケ目― 種)

マクカワタケ科 カミカワタケ属:カミカワタケ?、 シワタケ科 ハナウロコタケ属:ハナウロコタケ、 ヤケイロタケ属:ヤケイロタケ、 ヤケイロタケ 撮影 河野茂樹 エビウラタケ属:エビウラタケ タマチョレイタケ科 タマチョレイタケ属:アミスギタケ、キアシグロタケ、 アナタケ、 ウチワタケ属:ウチワタケ、ツヤウチワタケ、 ヒトクチタケ属:ヒトクチタケ ヒトクチタケ  撮影 河野茂樹 シュタケ属:ヒイロタケ ヒイロタケ  撮影  河野茂樹 シロアミタケ属:クジラタケ、カワラタケ、アラゲカワラタケ、 カイガラタケ属:カイガラタケ、 チャミダレアミタケ属:チャカイガラタケ、エゴノキタケ、 ホウネンタケ属:ホウネンタケ、 マンネンタケ属:マンネンタケ、オオミノコフキタケ、 サビハチノスタケ属 サビハチノスタケ( ツガサルノコシカケ科 オオシロイタケ属:アオゾメタケ、 ホウロクタケ属:ホウロクタケ、 オシロイタケ属:オシロイタケ、 ミダレアミタケ属:ニクウスバタケ、ミダレアミタケ、26種)

タバコウロコタケ科 キコブタケ属:ネンドタケ、ネンドタケモドキ、 タバコウロタケ目―所属科未確定種 オツネンタケ属:ニッケイタケ、 シハイタケ属:シハイタケ、ハカワラタケ、 種)

キクラゲ科 キクラゲ属:キクラゲ、アラゲキクラゲ、 ヒメキクラゲ科 ヒメキクラゲ属:タマキクラゲ、 タケ亜門シロキクラゲ綱)

シロキクラゲ科 シロキクラゲ属:シロキクラゲ、 シロキクラゲ  撮影 河野茂樹 アカキクラゲ科 ツノマタタケ属:ツノマタタケ、 種)

子嚢菌門 ボタンタケ目 オフィオケルジケプス科 ティラクリディオプシス属 オサムシタケ オサムシタケ 撮影 河野茂樹 (以上子嚢菌―1種) (合計96

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