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新年会

開催日 2009年1月17日
場所 国立女性教育会館
参加者 17名
報告者 上原

項目内容
開催日: 2009年1月17日(土)
開催場所: 国立女性教育会館
参加者: 17名、担当:、上原 貞美、吉永 潔、報告:、上原 貞美

例年、厳寒の時期に開催されるので、調理室に入った当初は震えるほどの寒さが身にしみる印象が強かったのだが゛、 今年はさほどではなかった。

車から食材を降ろし、各ストーブテーブルに料理別に配置すると、いつもながら説明するまもなく、みなさんが手を付けだし作業が始まった。したがって作業手順はそれそれのテーブルをまわって細かな説明をした。今回はフランス産のフォアグラとジロール(アンズタケ)を取り寄せ食材を張り込んだが参加人数が少なく、その分食材も少量だったこともあり、スムーズに進行していった。

正午前に盛り付けも終了し、余裕で新年会へと移行していった。会長の挨拶、オメデトウの乾杯の後、例年通りきのこ談義に花を咲かせながら、楽しいひと時を過ごすことができた。

参加人数の減少傾向には、一考を要するのでは無かろうかと思える今回の会であった。

09新年会料理レシピ(一人分・数字の単位はg)

チキンソテー・フォアグラソース ジロール添え ◎食材 鶏もも肉 フォアグラ バター たまねぎ にんじん 生クリーム 白ワイン ブランデー こしょう ジロール バター こしょう バゲット ◎下準備 ①フォアグラはなめらかなペースト状につぶしておく。 ②玉ねぎ、にんじんは薄くスライスする。 ③生クリームは軽くあわ立てておく。 ④付けあわせを作っておく。 ⑤パンを焼けるようオーブンを予熱する。 ◎鶏肉を焼く ①フライパンを火にかけバターを溶かし、皮を下にして強火で 焼き色をつける。もう片面も焼き色をつける。取り出しておく。 ②鶏肉を取り出したフライパンに玉ねぎとにんじんをいれ 焦がさないように炒める。しんなりしてきたら鶏を加える。 ③蓋をして弱火で蒸し焼きにする。(10分〜15分) ④鳥肉の中まで火が通ったら取り出し、保温しておく。 ◎ソースを作る ①フライパンに残った野菜に白ワインを加え煮る。

量が半分になるまで煮詰め、火からおろす。 ②ペースト状に潰しておいたフォアグラに生クリームの半量を 少しずつ加えて溶きのばし、フライパンのソースと合わせる。 ③全体が均一な状態になったら、シノワでこし、鍋に入れて 中火で温め、残りの生クリームを加える。 ④別の鍋にブランデーをいれアルコール分をとばし、半分の量 になるまで煮詰め、先のソースに加え塩、こしょうで味をととのえる。

しめじと湯葉の佃煮 ◎食材 はたけしめじ 乾燥湯葉 実山椒 しょうゆ みりん 砂糖 だし汁 ◎下準備 しめじの石づきをとり、水に落として軽く洗う。

乾燥湯葉をビニール袋に入れ適当な大きさに砕きおゆにさっと くぐらせて水気をかるく取っておく。 ◎作る 鍋にしめじと実山椒、調味料を入れ、弱火にかけ、時々まんへんなく 、味がのるようにかき混ぜる。

汁気が少なくなったら湯葉を入れ、煮汁がなくなるまで、かき混ぜながら 詰めてゆく。

春菊としいたけの白酢和え ◎食材 豆腐 春菊 だし汁 薄口しょうゆ みりん 生しいたけ 食用菊 すりごま 砂糖 和風だし ◎下準備 豆腐は水気を切っておく。春菊はゆでて3cm巾にカットし 下地につける。しいたけは焼いて厚めにスライス。

きくははなびらをむしり、春菊と一緒に地に浸ける。 ◎作る 豆腐と調味料をフードプロセッサーに入れ、なめらかに仕上げる。

食材をいれ和える。

うなぎとはなびらたけの混ぜ寿し ◎食材 砂糖 はなびらたけ みりん だし汁 うなぎ蒲焼 きゅうり 大葉 白ごま ◎下準備 米を硬めに炊き合わせ酢を混ぜ寿し飯を作る。

はなびらたけは適宜にカットし煮汁でさっと煮る。

うなぎは温めて2cm巾にカット。きゅうりは二つ割にし 斜めにスライスし塩をあて水気を絞る。

大葉は細切りにする。 ◎作る 寿し飯に食材をまぜ、うつわに盛り大葉と白ごまをトッピングする。

豆ときのこのホワイトスープ ◎食材 水煮豆缶 えのき茸 エリンギ まいたけ オリーブ油 固形スープの素 牛乳 こしょう ドライパセリ ◎下準備 煮豆は缶からあけザット水洗いする。

えのき茸はいしづきをカットしほぐす。

エリンギは2〜3等分にカットしスライスする。

まいたけは食べよくさばく。 ◎作る 鍋にオリーブ油を入れて中火にかけきのこ類を炒める。

全体に油ガ回ったら、豆をいれ、炒める。

水、固形スープの素を加え煮たったら火を弱めて7〜8分煮る。

牛乳をいれ、中火にし煮たったら塩、こしょうで味を調える。

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