勉強会
| 開催日 | 2008年3月8日 |
| 参加者 | 40名 |
| 報告者 | 福島隆一 |


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日時 | :2008年3月8日(土) 09:30〜15:00 |
| 会場 | :行田市地域文化センター、参加者:、40名、世話人:、福島隆一、橋本稔、長谷川勝三、茂木久江、宮岡照江、報告 :、福島隆一 |
行田市地域文化センターで今年度の植菌勉強会が行われました。参加した人は、キノコ研究会の会員が22名、行田市民18名でした。今年度は、シイタケ原木(クヌギ、コナラ)130本の駒打ち作業と、サンドイッチ法によるヒラタケの短木(イヌシデ)栽培を行いました。世話人の橋本実さんや長谷川勝さんが前日駒を打ち込んでおいてくれたナメコ原木(ソメイヨシノ30本)も準備されました。
本日の日程 9:30〜9:35 挨拶 作業の注意 橋本 福島 9:35〜10:35 シイタケ原木穿孔と駒打ち作業 全員 10:40〜11:10 ヒラタケのサンドイッチ作業 全員 11:10〜11:30 原木配布(1本700円)
事務局 茂木 宮岡 11:30〜11:45 栽培方法に付いて 福島 11:45解散 きのこの栽培は、駒打ち作業が全てではありません。菌糸で生活する生物を飼育すると言う事です。シイタケやヒラタケはどんな木が好きなのだろうか(適木)。菌糸が良く成長するためにはどのような環境が良いのだろうか。きのこが嫌いなことはどのようなことか等に付いて10分程話しましたが、詳細に付いては以下に上げた参考書をご覧ください。今年の秋には見事なヒラタケが出ることを期待しております。また来年の春にはシイタケ(ハシリコ)が顔を出すと良いですね。
参考書 図解 よくわかるきのこ栽培 家の光協会 財団法人日本きのこセンター編(1800円)
図解 家庭でできるキノコづくり 農文協 大貫啓二著