10月10日小川野外観察会
| 開催日 | 2004年10月10日 |
| 場所 | 県立小川げんきプラザ(旧少年自然の家)周辺 |
| 報告者 | 不明 |
■ 小川げんきプラザ野外観察会■ 小川げんきプラザ野外観察会**■ 小川げんきプラザ野外観察会開催日開催日 2004年10月10日2004年10月10日観察地域観察地域 県立小川げんきプラザ(旧少年自然の家)周辺集合場所 時間集合場所 時間 小川小川げんきプラザ駐車場げんきプラザ駐車場参加者参加者 30名30名30名天候天候 晴晴晴世話人**世話人 吉田考造吉田考造吉田考造吉田考造(報告)、横山元、坂本晴雄、大館一夫(報告)、横山元、坂本晴雄、大館一夫なんともおかしな年でした。我が会報名の「いっぽん」が例年にない2度にわたって、大量に発生したことでした。この観察会が2度目の発生の前触れであり、この時は顔を見た程度で、あまり採取されませんでした。さて、この地域での観察会も、4年連続通算6回目を数え、今までになんともおかしな年でした。我が会報名の「いっぽん」が例年にない2度にわたって、大量に発生したことでした。この観察会が2度目の発生の前触れであり、この時は顔を見た程度で、あまり採取されませんでした。さて、この地域での観察会も、4年連続通算6回目を数え、今までに200200種を超えるきのこを確認いたしました。毎回のことですが、今回も、何種類かの新顔が登場しました。やさしいきのこは鑑定の場には持ち込まれなかったようで、ちょっと少ない数ですが、下記の種類が確認されました。なお、鑑定は主として大舘一夫さんが行い、さらに、同氏による「キノコの分類法」の解説があり、わかりやすい独自の「ハラタケ目の科の検索表」も提示され、有意義な勉強会になりました。種を超えるきのこを確認いたしました。毎回のことですが、今回も、何種類かの新顔が登場しました。やさしいきのこは鑑定の場には持ち込まれなかったようで、ちょっと少ない数ですが、下記の種類が確認されました。なお、鑑定は主として大舘一夫さんが行い、さらに、同氏による「キノコの分類法」の解説があり、わかりやすい独自の「ハラタケ目の科の検索表」も提示され、有意義な勉強会になりました。イグチ科イグチ科イグチ科イグチ科イグチ科 ムラサキヤマドリタケ ホオベニシロアシイグチ アミタケ ゴヨウイグチ ヌメリイグチ イッポンシメジ科イッポンシメジ科 ウラベニホテイシメジ キイボガサタケ クサウラベニタケ キシメジ科キシメジ科 ユキラッパタケ アシボソシロシメジ カキシメジ ハマシメジ ムレシメジ サクラタケ ハリガネオチバタケ アマタケ エセオリミキ モリノカレバタケ テングタケ科テングタケ科 オニテングタケ キウロコテングタケ コテングタケモドキ ミヤマタマゴタケ ヌメリガサ科ヌメリガサ科 モリノハダイロガサ(オトメノカサ) ハラタケ科ハラタケ科 キツネノカラカサ アカキツネガサ ウスキモリノカサ ザラエノハラタケ ナカグロモリノカサ ヒトヨタケ科ヒトヨタケ科 イタチタケ キララタケ ミヤマザラミノヒトヨタケ フウセンタケ科 チャツムタケ ウスフジフウセンタケ カワムラフウセンタケ ベニタケ科科科科 キチチタケ ハツタケ カワリハツ ドクベニタケ モエギタケ科科科科 ニガクリタケ ハナガサタケ シワタケ科 シワタケ タコウキン科科科科 シロカイメンタケ ホウネンタケ アオゾメタケ カイガラタケ カワラタケ ニクウスバタケ シハイタケ ホウロクタケ マンネンタケ科科科科 コフキサルノコシカケ アカカゴタケ科科科科 カゴタケ スッポンタケ科科科科 スッポンタケ プロトファルス科 シラタマタケ ホコリタケ科科科科 ノウタケ ホコリタケ バッカクキン科科科科 (トウチュウカソウ) 以上